This Archive : 2009年06月

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デスサガ2

2009.06.29 *Mon
居眠り(アズ絵師)
 ダメ人間生活も今日まで!
 我慢できずに、途中、単車乗り回したりしたけれども!!……お約束。

 レベル上げの甲斐もあって、何とか念願のシャイニングクイーンに!!
 画像の大きさに噴いたのは秘密。あれ、後ろにいる子が見えなくなったりしそうだよね。

 そんなノリで、相変わらずリアリティも真剣味もないまま、ゲーム感覚で参戦。
 タッグ相手は先週に引き続いて、れも先輩。ナイト三次職で相変わらずナイト様。れも先輩のナイトな振る舞いの似合いっぷりは異常。軽くときめくのは仕方がないと思うの!(力説)

 とはいえ、ゲーム自体は、ファンタから接続してたんだけどね。
 マメ&羽美のお子さまコンビの奮闘っぷりが可愛かった☆
 ナンジャも楽しんでくれば良いんだ!!ボクも狙ってたなんてそんな!うわぁぁぁん!

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夕餉

2009.06.25 *Thu
 
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デスサガ

2009.06.22 *Mon
照れIC(兎月絵師)
今日はリアイベ、ディスティニーサーガ。
…MMOってやったことなかったんだけど、まぁ、ピンチなら仕方ないよね…ってことで、解らないなりに参加してみたよ。

タッグを組んでくれたのは、えへへ、れも先輩♪ 一日ありがとー!!
クラス?ジョブ?は、真面目に選ぼうかとおもったんだけど、シャイニングクイーンに惹かれてノーブルに!!
貴族となら騎士だろう、って、れも先輩はナイトに。

…なんだろう、貴族の女の子と騎士様って、ものすごく乙女回路を刺激される組み合わせだと思うんだ…!!
ノリで言ってたのが姫君と下僕だったのは秘密だけれども。乙女の欠片もない(笑)

そして本当に、れも先輩を壁にして挑発連打してみるボクでした。やばい、楽しい…!!
頑張って踏ん張ってくれるれも先輩には本当に感謝。むしろ先輩の使ってたナイトのレモンに感謝(笑)

そして巨大なジェリー可愛かった…!!
異常な強さ、ではあったけどね…はみ出してた、し。あれはびっくり。

でも、来週も、とか、うーん。
シャイニングクイーンになれる芽がでてきたとはいえ、延々とレベル上げ、かぁ…
…考えただけで飽きそう、です…orz


とりあえず、重ねてになるけれど!!
一日付き合ってくれた犬派仲間れも先輩!!
どうもありがとうございましたっ☆
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梅雨空の下で

2009.06.17 *Wed
 携帯を片手に、呆然と空を見上げる。
 梅雨の空は鈍く重く、まるでエルの代わりに涙を堪えているような、そんな雲が垂れ込めていた。

 たった一人だけ、誰にも代えられない大切な人。
 ──他の人を誰かに代えられるというワケではないけれど。

 彼女は、学園に来てできた、最初の友達だから。
 彼女は、何があっても常に味方でいてくれた、大好きな友達だから。
 彼女は、ただ一人だけ、親友と称したい、大切な人だから。

 その彼女からの一通のメール。
 何度見ても、何度読み返しても、そこに記された言葉が変わることはなかった。

 最近は特に多忙を極めていることが伝わって、いつかこの日がくることは薄々察していた、ような気がする。
 引退という言葉を想像していたエルにとって、受け取った言葉はずっと良いモノだったけれど。

「──洋紀

 海のような、空のような、青い青い彼女の名前をぽつりと呟く。
 一時的にでも離れるのは辛いけれど、寂しいけれど、またいつか会えるのなら…
 ──いつかという日が再び訪れる可能性があるのなら。
 風のように駆け抜けていく彼女を、笑って見送りたいと思う。

 けれど。

「…ごめん。今だけ…」

 堪えきれず、灰色の雲は大粒の雨を降らせ始めた。
 時をおかず、その雨は激しく全ての音を包み込み始め……
 押し殺せぬ声を洩らしたエルの切なく伏せた眦から、一滴の涕が、頬を伝った。

 
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2009.06.14 *Sun
黄昏IC(寛斎タケル絵師様)

ちくん。
「今までの自分の経験を全て────なのか?」
胸に突き立つ、ひとつの言葉。
──引退。
ボクは決して、冗談で口にしてたわけじゃないけど。
今までの経験と、友好関係と、全てと。
彼の発したその言葉に、軽く口にしていた単語の重さを思い出した。
──隼人がいなくなるかもしれないと
ボクだって、泣いたこともあったのに。
──千慧ちーを引きとめたくて
途方に暮れた夜もあったのに。
そんなことも忘れて──
それでも、いつしかソレは軽くなっていたのだと思い知る。
──ボクは後継者を決めているけれど
小さな傷みと思い出した重さを伴って、
それ以上の苦悩を巻き起こして。
棘は、今もボクの胸に突き立ってる──。
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