This Category : 【駄文】

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夕餉

2009.06.25 *Thu
 
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2009.06.14 *Sun
黄昏IC(寛斎タケル絵師様)

ちくん。
「今までの自分の経験を全て────なのか?」
胸に突き立つ、ひとつの言葉。
──引退。
ボクは決して、冗談で口にしてたわけじゃないけど。
今までの経験と、友好関係と、全てと。
彼の発したその言葉に、軽く口にしていた単語の重さを思い出した。
──隼人がいなくなるかもしれないと
ボクだって、泣いたこともあったのに。
──千慧ちーを引きとめたくて
途方に暮れた夜もあったのに。
そんなことも忘れて──
それでも、いつしかソレは軽くなっていたのだと思い知る。
──ボクは後継者を決めているけれど
小さな傷みと思い出した重さを伴って、
それ以上の苦悩を巻き起こして。
棘は、今もボクの胸に突き立ってる──。
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音楽祭の一幕

2009.03.31 *Tue
 ダンテと一緒に、音楽祭を楽しむ為に四国まで足を伸ばした。
 そんな、春先の一日の話。
 
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2009.03.15 *Sun
 ホワイトデーから一夜明けて、15日。
 アパートの一室では、頬を緩めっぱなしの部屋主がネットで中古バイクを検索中。
 まぁよくもこれだけくるくると表情が変わるもので──誰彼からも呆れられかねないくらい、今日のエルもくるくると表情が変わる独り芝居状態。
 ぽーっとしては首を振り、だらしなく頬を緩めてはじたばたと暴れ、足の小指をテーブルの角にぶつけて七転八倒。そして再び嬉しそうにクッションを抱え、ごろごろと床を転がる。そして思い出したようにディスプレイに視線を投げ…ふりだしに戻る。

 どうやら頭の中は昨夜の一件だけで許容量いっぱいいっぱいのようだ。

 
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2009.03.14 *Sat
 溜まったノート(仮プレ)を片付けるアパートの一室。
 日付がかわると、深夜にも関わらず呼び鈴が鳴り、
 小さな荷物が届けられた。

 
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